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禁煙

タバコに含まれる物質について 禁煙支援8

タバコの煙には、4,000種類の化学物質が含まれています。その中には、200種類以上の有害物質があり、発がん性物質は50種類以上にのぼります。有害物質のなかでも、よく知られているのは、ニコチン、タール、一酸化炭素です。そのほかにも、ペンキ除去剤に使われるアセトンや、カレー事件で有名になったヒ素、車のバッテリーに使われているカドミウム、アンモニア、窒素化合物など身体に大変有害な物質の塊といってよいでしょう。これを体内に注ぎ込んでいるというだけで恐ろしくなります。不思議なことに健康に配慮するということで、スポーツジムやゴルフをおこなった後にタバコを吸ってしまうというのは悲しみを通り越してタバコの恐ろしさをより強く感じてしまいます。この有毒物質は本人だけではなく、周りを巻き込んでしまいます。受動喫煙の影響はすでに研究が進んでおり、年間で虚血性心疾患だけで6800人が亡くなっているだろうと予想されています。副流煙だけではなく、喫煙時に有毒物質は身体や服に付着しているので、そういった影響は未知数です。

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