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禁煙

禁煙の失敗と自責の念

禁煙に失敗すると、その落ち込みは辛いものです。この辛さも脳に記憶させてしまいます。また禁煙にチャレンジしようとすると、その辛さを思い出すために、挑戦を妨げてしまうものです。そうすると脳は次の策に転じます。喫煙を正当化する考えをつくりだしてしまうのです。これによって心は一時的に安定しますが、身体の不調によって再度禁煙を要求してくるようになります。これの繰り返しになります。依存症のカラクリのひとつがここにあります。このカラクリに気づくことで負のパターンから抜け出すことができます。