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コラム

教師の心が折れるとき

井上麻紀さんの著書「教師の心が折れるとき」によると、心療内科への外来新患の校種の割合は、小学校62%、中学校25%、高校8%、特別支援学校4%でした。全体の人数の割合が違うので一概にはいえませんが、やはり小学校が突出して多いデータとなっています。仕事量も多く、勤務時間も長いことからメンタル的な負担は大変多い印象を受けます。さらには多くの方から見られる仕事でもあることから業務以外の生活でも負担を強いられることも少なくないいように思います。