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コラム

自律神経のスイッチ

不安傾向のある方は戦うか逃げるかという状態をつくりだす交感神経優位の状態にはやく移行してしまう場合が多いように思います。ドキドキしたり、過呼吸になったりといった身体反応がでてきます。こうなると現実以上に不安が強くなってしまいます。こうした状態を観察して弱めることが心理療法としてはとても大切になります。