ブログBlog

禁煙

渇望を擬人化する 禁煙支援34

 禁煙スタート後に多くの方は吸いたいという渇望が強まります。3日前後で再喫煙してしまうことも少なくありません。実は私もそうでした。何度も失敗しています。しかしこの渇望期はニコチンが体内から抜けて、身体的依存状態から抜け出していっている状態なのです。これを知ってこの期間を乗り越えることができました。またこの渇望状態を擬人化してみると今までの感じ方が変わってくるのでおすすめしたいのです。擬人化とは人でないものや概念を人にたとえていく方法です。アンパンマンなどがその例です。禁煙時のこの渇望をどのように擬人化するかは人それぞれですが、今までさんざん苦しめ、迷わせてきた敵ですから、それにふさわしいネーミングにしましょう。例えば、ニコチン悪魔やニコチン虫、ニコチンムカデ、イライラ菌などです。渇望期はこのようなキャラクターを使って死滅していくイメージをもって取り組むと楽しく感じられます。渇望はこれらのキャラクターの断末魔の叫びです。1週間もするとほぼこのキャラクターは死滅しているでしょう。寂しがる必要はまったくありません。貴方から色々なものを奪い去った張本人なのですから。

エクササイズ:渇望の状態を擬人化しよう                         

E-Lifeカウンセリングセンター 

ホームページ