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禁煙

口さみしさについて 禁煙支援22

 禁煙をスタートすると、口さみしさを感じるという方も多くいらっしゃいます。禁煙すると体重がやや増加に転ずるのは、味覚が回復して食べ物がおいしく感じることや、口さみしさからいろいろと口に含んで、禁煙の苦痛から逃れようとすることが原因となっている場合があります。そこで禁煙後間もない時期に対処方法としておこなうのは、歯を磨いたりガムを噛んだり飴をなめたりすることになります。この方法の利点はこうした喫煙の替わりになる行動をおこなうことによって、喫煙欲求がある一定の時間で収まってくるということを体験的に理解できる点です。喫煙欲求はそれほど強いものでもなく、続いても1分程度と考えられます。もう一つは口に物を含んだり食べたりすることで、唾液が分泌されて、緊張が緩和されることが考えられます。いずれにしても口さみしさからわざわざ発癌性物質を大量に含んでいる煙を肺に入れる必要はどこにもないということです。

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