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禁煙

節煙は苦しい方法 禁煙支援20

 健康問題などでタバコに制限をかけなければならない事態になった時に、多くの方は節煙からスタートしようと思うのではないでしょうか。タバコの本数を減らしたり、タールやニコチン量の少ない銘柄に変えたりします。徐々に減らしていっていずれほしくなくなって禁煙できるのではないかという期待もあったります。もちろんこのやり方でうまく言った方もいるでしょうし、何度か失敗を繰り返したのちに禁煙に成功したという方もいらっしゃるでしょう。しかし節煙には大きなリスクがあります。1番のリスクは節煙を実施してもたところ今まで以上に本数が増えてしまったり、紙タバコと電子タバコを併用してしまったりすることがあります。データによると電子タバコを利用している方の7割くらいが紙タバコも吸っているのです。電子タバコだけでは物足りないのです。本数を減らすことも一見よいように思うのですが、吸っていない時間は強い渇望が生じるので、かなりのストレスになります。これが毎日続くとなると拷問に近いものです。また節煙すると、1本が非常においしく感じるのです。ダイエット時に食べ物がおいしく感じるのと同様のことが起こります。また節煙しても禁煙と比較して健康的効果が劇的に改善するようではないようです。このようなことを考慮すると、節煙よりも禁煙の方がはるかにストレスが少なく、健康面、経済面、心理的な自己効力感といった点でも有効でおすすめしたいやり方なのです。

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