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禁煙

再喫煙のパターンに気づく 禁煙支援6

再喫煙する時のパターンはいくつかありますが、もっとも多いのはストレスがかかった時ではないでしょうか。それ以外にも宴会に参加した時や同僚や仲間から誘われた時などがあります。また暇な時間などがあると喫煙の渇望が生じてしまい、つい一本を吸ってしまいます。このパターンを知っておくと対処策を事前に立てておくことが有用です。ストレスがかかった時に、いままではタバコでそれを処理していていました。しかしそれはタバコで処理したように感じただけにすぎません。それは単なる禁断症状を抑えただけです。タバコを吸ったからといって仕事や対人関係の問題が解決するでしょうか。タバコはそのような魔法の道具ではありません。錯覚であることを認識していきましょう。禁煙が持続していくとまったくほしくなくなる時期がきます。この時期であれば宴会にいこうが、喫煙ルームを通ってもまったく気になりません。しかし禁煙間もない時期であれば注意が必要です。なぜなら禁煙期間が短いと喪失感が強く、渇望が生じてしまうのです。こうした状況であれば宴会はしばらく控えるもの得策です。またタバコを誘われることがありますが、こうした状況は不意にやってきます。そこで禁煙を決意した方は誘われた時に、どのように断るかを準備しておくとよいです。たとえば「身体がきつくてタバコをやめたんだよ」や「医者に指摘されて」などもひとつの伝え方です。いろいろな伝え方があるので、ご自身で考えてみてはいかがでしょうか。

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