ブログBlog

禁煙

禁煙セラピー 思考の切り替え

一度ニコチン依存症になって、精神力で禁煙を試みると、禁煙後しばらくして使用時の楽しい経験が意識下に想起されます。こうなると多くの場合、葛藤状態になります。また喫煙者をみてしまうと羨ましくなる感情が出てきてしまい、こちらも同様に渇望が生じます。このような状態にならないようにするためにはあらかじめこうした状況に陥ることを想定しておく必要があります。想定しておく状況は2つのモードです。ニコチン離脱期とその後になります。この2つのモードは思考の切り替えはやや異なっていますが、原則的には禁煙であることを楽しむような思考の切り替えになります。