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禁煙

禁煙を楽しむ14 悪夢の更新

禁煙をしてしばらくすると喫煙している夢が出てくることがあります。夢の中でまた喫煙したことを後悔したり、タバコは必要なんだと思ったりすることがあります。夢で喫煙したとしても責める必要はまったくありません。夢は夢にすぎません。心理療法では伝統的に夢を扱うことが多くあります。夢をうまく扱うと建設的な生活へと導いてくれる場合があります。喫煙に関する夢をみたときに、検証することは実生活の中で喫煙をしていた時期に近い場面があるかもしれません。こういった点を検証していきます。たとえば息苦しかったり、ストレスのかかっている状況があるかもしれません。こうした点がわかれば想像でもよいので夢の結果を建設的なものに更新していきます。たとえば首のきついシャツをきているようであればゆったりとした服をきている自分をイメージしたりします。あるいはストレスがかかっている状況であれば、落ち着いた風景をイメージしてみるのもひとつの方法です。こうすることで夢を建設的な方向へと更新していくとよいかと思います。