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禁煙

禁煙のためのカウンセリング 一日数本の喫煙者

一日数本の喫煙者はタバコの本質からいってかなり無理をしている喫煙者です。こういう喫煙者の場合はいくつかの群があります。ひとつは世間体を気にしないといけない立場、例えば、女性や人に見られるような職業、教育関係者や医療関係に従事している方などです。次の群は体力的にかなり衰えてきた方や病気になった方です。医師から止められている、定期的に通院をしているが、タバコはどうしてもやめられないといった状態です。それともうひとつの群は吸い始めて間もない方です。耐性が出来ていないので、多くのタバコを吸うことがまだできませんが、しばらくすると増えていきます。いずれにしてもこのままの展望としては残念な経過を辿ることが予想されます。世間体を気にされている方であれば常時、人の目に怯えなければなりません。また臭いもきにしなけれななりませんし、肌の色にもとても敏感となります。病気になってしまった方の場合はいよいよ時限爆弾のタイマーがスタートした状態です。吸って間もないかたはいずれ本数がどんどんと増えていきます。立派な喫煙者の完成に近づくだけです。一日数本吸うよりもまったくやめてしまったほうがはるかに精神的負担が小さいのです。