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禁煙

禁煙継続のためのカウンセリング 苦痛なくやめる

タバコだけではなく別の依存症も同じですが、できるかぎり苦痛の少ない方法でやめることができればいちばんよいと思っています。タバコは他の薬物と比べると禁断症状は比較的小さいものです。禁断症状のために病院に入院するということはほどんどないかと思います。一方で禁煙を検討するようになった時に禁断症状が苦しいと思い、禁煙実施の日程を先延ばしにしてしまいます。中には気が狂ってしまうのではないかと思い込んでいる方も少なくありません。しかしそうではないことを知れば、禁煙は容易にチャレンジすることができ、かつ継続することもできます。