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禁煙

思春期の禁煙カウンセリング

思春期の禁煙については大人とは違う部分があります。大人の場合は身体の負担が大きくなり、いろいろな病気になってしまってから相談に来られることが多いのです。そして何度も禁煙にチャレンジしてそれでもうまくいかなかった場合がほとんどです。こうした場合は、コツや手順、考え方を伝えることによってより禁煙に至る可能性を高めてくれるのですが、子どもの場合はあまり禁煙したいという動機が高くありません。それは困った感や危機感があまりないためと思われます。したがって動機を高めることが重要になります。単純ですが、子どもにしていればお金の節約や異性にどう思われているのかといった視点はとても大きな動機付けとなると思われます。