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禁煙

禁煙のためのコツ 積極的イメージ

イメージを描くということは、いろいろなテーマで活用されます。自己啓発や成功哲学、あるいは 病気の改善などにも用いられることがあります。タバコなどの依存症でもイメージを使った取り組みは可能です。禁煙して間もない時期はどうしても喪失感が生じます。失ったものを取り戻したいと思うのが人情です。従ってニコチンの摂取によって得られた一時的解放感を食べ物で満たしたいと思うようになります。これは覚醒剤も同様です。結果体重が増加してしまい、タバコをやめると太るということになります。これは喪失感による影響と思われます。こうした状況のまますすめば、再喫煙するのは時間の問題ともいえます。禁煙セラピーではイメージを重視します。禁煙によって得られる幸せ、自由、清潔さ、子供のころの喫煙していない時期の状況といったものです。イメージは自由度が高く、すぐに実施できるため渇望状態になったときも利用することができます。もしイメージを用い方法が得意な方はそのイメージだけではなく、将来の夢や身体が元の状態に戻っていく実感、たとえば、呼吸の爽快感や身体の軽快さ、体臭のなさ、鏡をみて自分の顔色がよいことを実感してみるといったことをイメージするとよいかと思います。そうすることで禁煙生活が失くものはなにもなく、意気揚々と生きることができるということを実感することが出来るかと思います。