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ブログ | 広島のカウンセリング・心理療法 E-Life カウンセリングセンター

心理療法・カウンセリング

渇望反応の対応

依存症の治療が難しい要因のひとつとして、急にくる渇望反応があります。渇望反応がないと治ったと思いがちですが、そうではありません。薬物依存やギャンブル依存ではお金が入ったりすると急に渇望反応が起きます。使えるという意識がそうさせるです。苦しいことに渇望反応は身体反応を伴っているため、なかなか収束していきません。そこでもとの依存状態に戻ってしまいます。対処方法としてはいくつかありますが、引き金となっている対象物を処理するのが効果的です。お金であれば、薬物がギャンブル以外のものを買ったりするのも一つです。購入物としては生活に必要なものをおすすめしています。そうすることで使えない状態にして、渇望反応が収まるのを待つのです。

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