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心理療法・カウンセリング

ゲーム依存2 発達特性

ゲーム依存ですが、発達の問題、特にASDやADHD的な発達特性のある方はゲーム依存に陥ってしまうことが少なくないように思います。こだわりの強さ、切り換えの困難さ、視覚優位の認知特性、システム思考を好むこと、感覚過敏による社会参加の苦痛、生体リズムが不安定であること、言語表現の不得意さといったことがゲームへの親和性を高める要因になります。従って、ゲーム依存を理解するには発達特性を理解していくことが必要になります。

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