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心理療法・カウンセリング

マインドフルネス療法 食事の方法

マインドフルネスというと瞑想とヨガというイメージがありますが、決してそうではなく生活全体をマインドフルネスな状態にもっていくことも大切です。おそらく禅宗の影響が強いかと思います。食事をするときにすぐに流し込むのではなく、一口食べ物をいれたら、箸やスプーンを置くというやり方があります。そうすることで、咀嚼が多くなり、食べ物を普段より強く意識化することができます。また咀嚼することで内臓への負担を軽減しているということも実感することがあるかもしれません。時間をかけて食べるので少ない量で満腹感を得ることもできます。身体へのいたわりをもって食べるということはあまりしないことですが、タダでできる方法なのでとてもおすすめできます。またダイエットにも活用することができます。