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心理療法・カウンセリング

非断定的気づき

非断定的気づきとは統一プロトコルでもちいる技法で(他の療法でももちいられる)、思考した内容を断定せず、観察下におく状態をいいます。一般に不快感が生じるとすぐに対処してしまいますが、場合によっては嗜癖を生じさせる可能性を高めます。観察下におくことで自然と不快感が軽減されるプロセスを体験することが可能となります。